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ファイナンシャルプランナー 前田 菜緒

お客様の声

2018.02.10 

お客様の声

我が家に合う保険がわからない、教育費と老後資金はどう準備すればいい?


ご相談者data

 

年 代:30代   性別:女性

職 業:メーカー会社員

ご家族:夫・子ども(1歳・4歳)

お住まい:北区

 

 

ご相談内容

 

医療保険と死亡保険の選び方、教育費の作り方、老後資金準備に関するご相談

<保険>
ご主人の医療保険と死亡保険に加入していません。一人でネットで調べたりしたけれど、何が良いか分かりません。

<教育費>
1歳と4歳のお子様2人とも何も準備していません。準備方法として何かいい方法はありますか。

<老後資金>
今のうちから老後資金を少しずつ準備したいです。

 

 

お話したこと

 

保険は一人で悩んでも答えが出ないことが多いですね。なぜなら、判断基準は各家庭によって異なり、それは何を調べても出てこないからです。

そこで、私はどのような種類の保険があり、吉田様の目的にあった保険はどれなのかをお話しました。さらにライフプランを作成し、適正な保険金額を算出しました。

 

教育資金については、学資保険と学資保険の代わりとなる終身保険、ジュニアNISAなど、それぞれのメリットデメリットをお伝えした上で、具体的に吉田様のケースについて考えました。

 

老後資金については、現在ご夫婦2人とも会社で確定拠出年金にご加入とのことだったので、メンテナンス方法や商品選びのコツなどについてお話をしました。

 

 

ご相談後

保険については、実際に必要保障額を算出することで、具体的な保険金額が分かりました。保険商品についても選び方が分かり、方向性が見えたようです。

 

教育資金、老後資金についても、いつまでにいくら用意すべきか、毎月の積立額はいくらかなど、対策が分かり、今後はそれらをひとつひとつ実行に移していくことになります。もうひとりで悩むことはないでしょう。

 

 

相談後のアンケートより

お金のことに漠然とした不安があったので、今回、保険と貯蓄について相談させていただきました。
世間一般ではなく、我が家の家計で生涯のキャッシュフローを作成していただけるので、漠然としていたものがクリアになりました。

 

保険についても我が家に見合った金額・内容のものを教えてくださり、老後を考えてどの保険にいくら入ったらよいか答えをだすことができました。

 

一人でどうしよう、なにか入ったほうが良いけど。と悩んでいたのが今回の相談ですっきり解決しました。

 

子ども2人の教育費(各々私立か公立か)等、細かく我が家のライフプランに沿って想定資金を算出していただけ、改めて必要資金が見え、そして、レジャー等にいくらまわせるか、考えることが出来たので助かりました。
今回相談したことで、色々決めることが出来、前に進むことが出来ます。
本当に良かったです。