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ファイナンシャルプランナー 前田 菜緒

お客様の声

2019.03.05 

お客様の声

住宅ローン控除もあり、ふるさと納税もしようと思っています。iDeCoをしても節税できますか?

 

ご相談者data

 

年 代:30代   性別:女性

ご家族:子ども(小学生)

職 業:パート

お住まい:国分寺市

 

 

ご相談内容

 

住宅ローン控除のほかに、ふるさと納税とiDeCoを節税対策として検討しています。ふるさと納税がどのような計算方法で節税できるのか、節税効果はどれほどのものかを知りたいです。

 

また、資産運用をしたいと思っています。iDeCoとつみたてNISA、どちらがいいでしょうか?

 

 

お話したこと

 

相談者様は、以前、銀行の方から、「住宅ローン控除がある間は、iDeCoをしても控除の効果はない」とお聞きしたそうです。しかし、それは、全くの間違いということが分かりました。

 

 

まず、住宅ローン控除があるからiDeCoをしても節税対策にはならないかどうかは、計算をしてみないと答えは出ません。計算をせずして、そのような回答をすること自体、誤った行為です。

 

 

そこで、確定申告書、源泉徴収票、住民税の通知書をもとにふるさと納税とiDeCoをした場合、しなかった場合の税額を計算しました。すると、住宅ローン控除があっても、ふるさと納税とiDeCoをすれば、節税効果があることが分かりました。

 

 

iDeCoとつみたてNISA、どちらで資産運用をすればよいかについては、相談者様が判断できるよう、それぞれの制度のメリットデメリットをお伝えしました。

 

 

ご相談後

 

節税額の計算については、相談者ご自身で行っていただいたことで、回答が明確になりました。節税額を知りたいという自分の疑問に対する答えを、相談いただいたことにより、自分自身で見つけることができたのです。

 
 

相談後のアンケートより

1,あなたは何に困っていましたか?
 
・主人の節税対策でiDeCoとふるさと納税を始めたいけれど、実際、どれくらいの金額が節税できるのか知りたかった。
 
・私個人で投信をはじめたいが、つみたてNISA・一般NISA・iDeCoののどれを使ったら良いか知りたかった。
 
 
 
2,相談を受けて変化したこと、気づいたことは何ですか?
 
・具体的な節税金額がわかり、安心してはじめられる。
 
・投信でつみたてにするメリットを教えてもらい、役にたった。
 
 
 
3,実際に出た成果を教えてください
 
主人がiDeCoとふるさと納税をはじめた時の具体的な節税額がわかったこと