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ファイナンシャルプランナー 前田 菜緒

お客様の声

2019.07.22 

お客様の声

もうすぐ老後なのに、貯蓄がなく焦っています

 

 

ご相談者data

 

年 代:50代   

ご家族:ご夫婦・子ども(高校生1人・大学生2人)

職 業:会社経営者

お住まい:岡山県

 

 

ご相談内容

 

年収は決して少ない方では無いと思っていましたが、ほとんど現金での貯蓄が出来ていません。 老後の心配が年々、大きくなっていき、老後に向けた資金準備について相談したいです。

 

 

お話したこと

 

会社を経営されているので、会社で用意すべき退職金と自分自身で用意すべき老後資金について、ライフプランを作りながら、計算して金額を算出しました。

 

老後に叶えたい夢をお持ちで、その夢をかなえるためには、今からどのように資金を準備すればよいかをお伝えしました。

 

 

ご相談後

 

2時間という枠の中でしたが、考え方という点で、とてもよく理解できました。今後も、出来ましたら長くお付き合いいただけたらと思います。

 

とのご感想をいただき、これから老後に向けての資金作りに早速取り掛かられたようです。どのように家計を立て直せば良いか分かったので、あとは行動のみ!行動することで、自分の目指したい将来を実現することができます。

 
 

相談後のアンケートより

 1、今回、オンラインという相談方法でしたが、使い勝手はいかがでしたか?
 
初めての体験でしたが、全く違和感がありませんでした。最初は、回線が中断しないかなどの心配もしていましたが、映像、音声共に良かったです。
 
 
 
 
2,相談を受けて、変化したこと、気づいたことは何ですか?
 
終了した直後に夫が帰宅しました。
 
今回は、このオンライン相談のことは事前に話をしていました。ざっくり話した後に、教育費が終わっても定年までは出来るだけ、貯蓄は継続したいと話をすると、難色を示しました。子供の学費が減るのと同時に、貯蓄金額も減らしていきたかったようです。

途中省略
 

とりあえず、光熱水費、通信費、固定資産税、浄化槽代は私が負担、貯蓄とお小遣いは各自が自由にする、臨時の出費は、折半と決めました。

 
 
 
3,実際に出た成果を教えてください。
 
老後2000万不足問題が連日のように報道される中、我が家では「やっぱりね、それ、分かっていることなのに、同世代のどうしよーとか言ってる人たちは大丈夫かな?」という話をしました。

ついでに、「私は今、すごく勉強してるから任せて。だから、給与と退職金は確保できるように、とにかく仕事は頑張ろー!」となりました。

家計の折半は、思いのほか順調です。

 

おこずかい部分を、お互いに干渉しないことがこんなにも楽だったとは。
外食しても割り勘ですから、給与前2人で節約するか、今回は出してあげるよーみたいにプチ贅沢するか、スッキリです。

 

我が家の運用は、3〜4年後、教育費が終了した所から、第4コーナーです。
ラストスパート出来るよう、今後もどうぞよろしくお願いします。